吉成重夫 (よしなり しげお) Shigeo Yoshinari

砂浜にクリスト


これもポップ


ポップなクリスト


まだ制作の途中です。

奥多摩湖のクリスト

奥多摩湖のクリスト

「サングラスをかけて観ろ」を拡大解釈

以前読んだ本で、ある画家(名前は忘れました)が「印象派の絵画を観るときには、色彩に騙されないようにサングラスをかけて観るといい」と言ってたのを思い出し、絵画画像をモノクロ変換してみました。 とりあえずモネをやってみたら、なるほど〜ってかんじだったので、他の画家の絵もなるべく輪郭線を使わないで描かれた作品、背景とのコントラストが比較的弱いのを選んで色彩を奪ってみました。















Monet

もともと明るくてさわやかすぎるぐらいの絵で、ハイトーンでのっぺりしているように感じましたが、実はしっかり陰影があったんですね。













Matisse

マティスから色を奪ってしまったらどうなるんだろうと思いましたが、全くびくともしないのでちょっとおどろきでした。
















Picasso

輪郭線が入ってる作品ですが、人物が一層浮き上がってミステリアスさが増しました。
















Gogh

比較的コントラストが弱い(特に顔の部分)のを選んだにもかかわらず、がっちりです。













Cezanne

色を奪ったことにより、別の発見がありました。 空間と精神を描いてるんですね。














Manet

髪の毛、服、背景は完全につぶれてしまいましたが、個人的にはこっちのほうが好きです。
















Degas

ドガは今回モノクロ変換した中で一番の衝撃でした。 黒の部分を除いてコントラストが弱く、輪郭線もほとんど使ってないにもかかわらずこれです。 縮小してもびくともしません。













Rousseau

全く別の雰囲気になりました。 後方の植物はつぶれ、人体と付近の植物は逆に浮き上がりました。 手前から奥に向かってだんだん暗くなるように描かれてるんですね。 
写真でいうと、日中に逆光でストロボ使ったかんじです。

Boschの鳥

まばたき以外は微動だにしない。 置物のよう。



どこかで見たような気がして思い出せなかったのが、やっと判明。
Bosch
の絵に登場する鳥のようなクリーチャーにそっくり。

クリスト?

クリストではありません。 多分。






舞台芸術の世界

東京都庭園美術館に「舞台芸術の世界」を観に行く。
フェリーニの映画に出てきそうなのがいっぱいあった。












美術館の隣に植物園。
人工の美を見た後に花や植物を見ると、どちらがどうと言うわけではないがとてもおもしろい。



アンビエント・スポットと虫によるアート


奥多摩


何年か前に聞き耳立てて見つけた場所。 ここの音響効果はパーフェクト。
川の緩やかなカーブ、背後にラウンドして構築された岩の断崖絶壁、そして下の方は少し窪んでいる。 浅めの川底に大きさの違う岩がバランス良く配置されている。 壁面の大量の緑が音を吸収して、柔らかい音が包み込むように反響する。 しかも念の入ったことに、河原にはサラウンドも楽しんでいけと言わんばかりにベストな位置に特大の岩がある。




川の鉄橋の手すりに「あれ」を発見! 子供の頃から気になっていて、いまだに謎。 僕の知る限りでは、樹木の下に多いく、 乾ききっているのしか見たことがないので、たぶん夜活動している。(こんなクセのある気持ち悪い動きをするやつの性格は夜行性に決まっている) 


街灯の根元部分。 顔が描かれてます。 作品!

それにしても動きから画風まで病的な空気が漂っている。
あまり長い時間見ない方がいいですね。

ヒルズのクリスト

六本木ヒルズで小型のクリスト発見

スヌーピー & クリスト

スヌーピーの作者が作品の中で、クリストにラッピングされてしまったスヌーピーの家を登場させたら(1978年) 、お返しにクリストがその現物を制作


Valley Curtain Projectの映像がありました。







Salon Not Salon